情報が散らかっている仕事は、道具を変える前に、何を残し、何を見返し、誰が使うのかを分ける必要があります。
目次
まず全部を一か所にまとめようとしない
最初から完璧な管理場所を作ろうとすると、今の仕事が止まりやすくなります。
まずは紙、Excel、メモがそれぞれ何の役割を持っているかを整理します。
残す情報と、見返す情報を分ける
記録として残すだけの情報と、後から判断に使う情報は別です。
見返す情報だけでも形式をそろえると、探す時間が減ります。
入力する人と確認する人を分けて考える
入力しやすい形と、確認しやすい形は同じとは限りません。
誰が書くのか、誰が見るのか、どのタイミングで判断するのかを先に分けます。